基本情報
科目名:日本語リテラシー演習(’18)
メディア:オンライン
科目区分:基盤科目
単位数:1単位
主任講師名:滝浦 真人(放送大学教授)
【講義概要】
姉妹科目「日本語リテラシー」で学んだ事柄について、実践練習の形で定着を図り、自分で展開できるようにする。「日本語リテラシー」から、「読むスキル」「書くスキル」「考えるスキル」「実践のスキル」の部分を中心に再構成して、8回(1単位)の実践的授業として開設する。毎回書いて提出する必須の課題があり、提出後コメント付きでフィードバックされることを通して、日本語リテラシーの実践力を身につける。【授業の到達目標】
レポートなど学術的な文章を書くために必要な基本的スキルを実践的に学び、文章力を確実にアップさせる。【成績評価の方法】
成績評価は、第7回までの提出課題(70%)、第8回の提出レポート(30%)の評価により行う。
※オンライン上の学習で評価します。放送授業と異なり、通信指導や単位認定試験は行いません。また、単位修得できなかった場合の再試験制度もありません。【履修上の留意点】
https://www.ouj.ac.jp/
講義は「日本語リテラシー」を履修済みであることを前提に進行する。
Microsoft office Wordが使える環境にあること。(授業の中で、Wordの校閲機能を使ってフィードバックを行います。推奨環境以外では、添削指導のフィードバックが受けられない場合があります。)
※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ウェブサイトをご参照ください。
日本語リテラシー演習(’18)の口コミ
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放送授業はわかりやすく丁寧でしたが、試験問題はかなり難しいです。選択問題でしたがまず問題文の意味がわかりません。そして4択の選択肢の内容も何を言いたいのかが分かりませんでした。テキストを開いても問題文の内容は記載されていません。テキストに記載している内容を出題してほしいです。
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