データ構造の基礎(’24)の基本情報
科目名:データ構造の基礎(’24)
メディア:テレビ
科目区分:情報
単位数:2単位
単位認定試験平均点:
主任講師名:鈴木 一史(放送大学教授)
【講義概要】
計算機科学において重要な「データ構造」、「アルゴリズム」、「プログラミング」について学習する。基本的なデータ構造の例として、配列、スタック、キュー、連結リスト、双方向連結リスト、環状連結リスト、バイナリーサーチツリー、平衡木、ハッシュテーブル、ヒープ、グラフ等について学習する。また、これらのデータ構造を利用したデータの基礎的な操作(探索、挿入、削除)等について学び、再帰や整列アルゴリズムについても学習する。【授業の目標】
・データ構造の基礎について学ぶ。
・基本的なデータ構造やアルゴリズムについて理解し、ソフトウェア作成に応用できるようにする。【履修上の留意点】
https://www.ouj.ac.jp/
・計算機科学やプログラミングの入門的科目を履修しており、初歩的なプログラミング(変数、データ型、演算、条件分岐、繰り返し処理、関数、ファイル、クラス、オブジェクト等)について理解していることが望ましい。
・Pythonのプログラミング開発環境を構築し利用できること。(Python公式、 Anaconda、Google Colaboratory等の任意の環境でPythonコードの作成や実行ができればよい。)
・「データ構造とプログラミング(’13)」「データ構造とプログラミング(’18)」の単位修得者は履修不可。
※この科目は、情報コース開設科目ですが、自然と環境コースで共用科目となっています。
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