舞台芸術の魅力(’17)の基本情報
科目名:舞台芸術の魅力(’17)
メディア:テレビ
科目区分:人間と文化
単位数:2単位
単位認定試験平均点:2023年度1学期(69.5点)2022年度2学期(68.9点)
主任講師名:青山 昌文(放送大学客員教授)
【講義概要】
舞台芸術には、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇などがありますが、この講義では、近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに一つの力点を置いて、その魅力の根源を探り、更にオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについても考察します。また、演劇についても、日本や諸外国の古典演劇や現代演劇について、その魅力の根源を探ります。講義では、現代日本において代表的な演出家だった方への詳しいインタヴューもお見せして、芸術創造の奥義の一端を具体的に明らかにして行きます。【授業の目標】
舞台芸術は、演出家・指揮者・歌手・ダンサー・俳優・衣装係・照明係等の多数の芸術実践者が集団で作り上げる芸術であり、極めて社会的な芸術です。また、その時その場に観客が居合わせることも根本的な条件であって、芸術実践者と観客の双方で作り上げて行くという面をもっています。このような、総合的かつ一期一会的な舞台芸術の醍醐味を、単に楽しむだけのレベルではなく、深くその魅力の根源に迫って行くことが、この講義のめざしていることです。【履修上の留意点】
https://www.ouj.ac.jp/
演劇芸術と音楽芸術は、言うまでもなく、極めて重要な芸術です。この「舞台芸術の魅力(’17)」は、演劇芸術と音楽芸術の双方に亘る講義ですので、これらの芸術に関心をお持ちの方は、是非履修してください。また、「西洋の美学・芸術史(’24)」は、芸術そのものについての様々な解明を行っていますから、この科目も、是非お採りになってみて下さい。なお、この「舞台芸術の魅力(’17)」は、以前の「舞台芸術への招待(’11)」の改訂版ですので、講義内容・テーマは、相当程度重複しており、「舞台芸術への招待(’11)」の単位を既に取得された方は、この「舞台芸術の魅力(’17)」は履修出来ませんので、ご注意下さい。
舞台芸術の魅力(’17)の口コミ
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